雪の結晶の撮影方法

ここ最近の冷え込みで、雪が降る日が多いですね
{{{{(*・_・*)}}}} 寒ううぅっと震えている場合ではありません!

せっかくなんで雪の結晶を撮影してみましょう♪

【準備するもの】
1.黒か紺の布(外に出して冷やしておくとよりGood)
2.マクロ機能がついたカメラ(100円均一などで売っているマクロレンズをスマホにつけてもOK)
3.(大きさ比較で1円玉とか定規があるとよりよいかも)

私は今回、相棒のOLYNPUS TG-5の顕微鏡モードを使いました。
(スマホにマクロレンズをつける場合は、かなり至近距離での撮影になるので、1円玉などで練習してからがよいです)

私は紺色の風呂敷を使いました。写真の通り、雪の結晶がたくさん集まって雪になっています。雪印のマークのような雪の結晶をとるのは難しかったですが、雪の構造が分かっておもしろかったです。
また、本を見ると、気温と水蒸気の量によって、針状になったり柱状になったりいろいろな形の結晶ができるようです。
その日の天候によって撮影できる結晶は違うかも!?是非挑戦してみてください♪

・・・布はしっかり冷やしておかないと、雪があっという間に溶けます・・・ピントを合わせてる間に溶けてなくなっていきます・・・(´・ω・`)かなり冷え込んでいるときにすれば、溶けるのも遅いかもです。いろいろ試してみるのもいいですね。

黒布ではなく、地面に落ちた雪もなかなか素敵でした♪
(素敵でしたが、雪の日に地面にはいつくばっていると変な人みたいになるので、気を付けてください)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です