なんでしょう?

先日の大雪から一転、だいぶ日が差すようになりましたね。

さて、今日はこちらのご紹介

これ何かわかりますか?

今の時期に木の枝を見ると、よくついています。赤いものだとお花のつぼみみたいに見えますが、違うんです。

これは、『冬芽(とうが)』(ふゆめ ともいわれることがあります)です。
簡単にいうと、『葉っぱの赤ちゃん』。
この姿で冬を越し、春先になるとニョキニョキっと伸びて大きく葉を広げます。
植物の専門家さんになると、冬芽をみるだけでその植物の名前がわかるとか。。。

今の時期は軒先や公園、街路樹でもみることができるので、ぜひ探してみてくだい。

まめのオススメポイント♪
冬芽の色や大きさ、質感も木によって違います。
モクレンの仲間が作る冬芽はふわふわの毛でおおわれていてこれまたかわいいですよ。

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