さそり座のアンタレス

研修で北九州市立 玄海青年の家に泊まっている時にキレイな星空に出会いました。

北九州市は工業地もあり夜は明るいイメージでしたが、こんなにも星が見えるとは^^

火星・アンタレス・木星 – Spherical Image – RICOH THETA

青年の家は若松の北側に位置する頓田貯水池のそばにあります。
頓田貯水池には灯りがあんまり無いからかな?

写真は2018年3月17日の23時50分頃のものです。
東の空から木星が上がってきていました。(↓中央下段の明るい星)

そして翌朝、ちょっと早起きしてみました!

早朝5時45分の夜空。木星は西の方へ移動しています。
日の出前40分ということで、段々と東の空が明るくなりはじめるころ、さそり座が南の空へ。
そして、火星も見えます。

さそり座の赤い星「アンタレス」は、火星(アレス)に敵対する者という意味です。
赤さを競っていいるのでしょうが、この日は火星に軍配が上がってるかな?
アンタレスと火星を一緒に撮ることができてよかったです^^

たまには早起きしてみるもんですね♪

【7月末に火星が大接近】

2018年7月31日に火星と地球との距離が5,759万Kmまで近づきます!
6,000万Kmより近い距離に来るのは15年ぶりです。
こちらも楽しみな天体ショーとなりますね^^

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