ND活動報告(こども館)

那珂川町のふれあいこども館で行われた「こどもの日イベント」内のプログラムの1つとして、午前の部は1〜2年生・午後の部は3〜4年生向けのカラダを動かすアクティビティの依頼があり、ネイチャーダイブを実施いたしました。

午前の部

午前の部の予約のほとんどが2年生でしたが、一緒に来られた兄弟の園児も一緒に参加して頂きました。まず最初は、ヒントから何の動物かを推測するアクティビティ。園児もいたので分かりやすい「ゾウ」から。なかなか落ち着かず話を聞いていない子もいましたが、ヒントの鳴き声で「パオォォォ〜〜ン」と叫ぶとみんな大笑いで興味をもってもらえました。それ以降は「次の問題は何!なに?」とせがまれ、更に数問行ってから次の体を動かすアクティビティへ。

コウモリの習性や大好物のエサ「ガ」の話をしたあと、みんなでコウモリになってもらうアクティビティを行いました。コウモリ役は目隠しをして超音波(バットと叫ぶ)を発して好物のガを捕食するというルールです。英語のバットは「わからない!」と言われたので、超音波は「コウモリ」と叫ぶとルールを変えてやりました。しかし、最初はルールがわかりづらかったようで、壁役の人まで「ガ!ガ!ガ!」と言ってしまう始末(笑) しかし、慣れてくると「もう一回!もう一回!」と何度もせがまれ、時間いっぱいいっぱいまでなんども楽しみました。

午後の部

午後の部の予約は大半が4年生で、なぜか5・6年生も混ざっている参加者でした。まずは自分の背中に何の動物カードが貼られているかを推測するアクティビティを行いましたが、他の人と話せない子もいてなかなかヒントを集められない状態でしたが、1人の超活発な女の子がムードメーカーになって場を盛り上げてくれたおかげで、みんなが仲良くなれました。

午後のカラダを動かすメインアクティビティは、捕食者の「キツネ」と小動物の「うさぎ」と「ネズミ」に分かれて行う「氷鬼」のルールに似ているアクティビティです。キツネは小動物を3〜4匹捕まえる。小動物はキツネのすみかの奥にある餌場までエサを取りに行き、自分の巣までエサを3回持って帰るというものです。みんな元気いっぱいに走り回りました。

2017.04.29 ふれあいこども館(築山)

こどもの日イベントの1プログラムとして、ネイチャーダイブを午前と午後で開催しました。
午前の部:ノーズ・コウモリとガ
午後の部:動物交差点・瞬間冷凍動物

#ネイチャーゲーム #プロジェクト・ワイルド

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