NDL academic vol.3「気象学な雲さん」

ー2021年10月3日に実施した企画のまとめ記事ですー

NDL academicとは、若手研究者とオンラインでつなぎ、トークを通じてその人の考え方や視点を知るトーク企画です。研究の話はもちろんのこと、人生経験や暮らしの中の工夫、幼少期の思い出などその人自身に注目してお話を伺います。(NDL academic企画紹介動画はこちらから)

☁☁ vol.3は、雲研究者 ☁☁

\出演者/
◼ゲストティーチャー
荒木健太郎さん
(雲研究者、気象庁気象研究所研究官)
◼ナビゲーター
井上恵理子
(フリーの研究者、まめラボ主催)
◼アシスタント
山下麻里
(ワークショップデザイナー、合同会社hact

ーーー配信内容ーーー

00:00:00 オープニングトーク
00:01:40 NDLacademicって?
00:04:46 荒木健太郎さん自己紹介スライドトーク
00:11:16  どんどん質問します!
    ・雲はどうやって浮いているのか?
00:13:13気象学という学問はどういったもの?
    ・雲研究は気象学のひとつ?
    ・研究している人は多い?
00:15:55 コラボ研究で面白かったものは?
00:20:17 お天気アプリの精度と研究の関係
    ・気象庁のHPでも天気予報がみれる
00:24:06 気象予報士と研究官の違いは?
    ・ 荒木さんは気象予報士?
00:26:27 「雲の研究者」ではなく、
    ・「雲研究者」と名乗るこだわりは?
00:27:20 雲の種類「十種雲形について」紹介
    ・秋だと巻積雲が多いのはなぜ?
00:33:12 雲の下部分が平らにそろうのはなぜ?
00:36:37 8月31日のTwitterで紹介していた
    「情報量が多すぎる」雲写真の解説
00:41:27 空のお医者さん的な側面もある
00:44:13 まだ写真でとれたことがない雲は?
00:45:18 地域によって見える雲は違う?
00:46:39 小学生でもできる雲の観察のコツは?
    ・1日の中で、できやすい雲が違う!?
00:49:12 気象大学校って楽しかったですか?
    ・どんな勉強をしますか?
    ・気象の勉強をするなら気象大学校?
    ・数学はいつから好きですか?
    ・受験生に向けて勉強へのアドバイス。
    ・受験勉強は研究に生かされている?
00:59:08 幼少期ご両親はどのように
     関わっていらっしゃいましたか?
    ・幼少期から雲をみていた?
    ・どんなことにハマっていましたか?
01:01:10 どこから雲を見たいですか?
01:02:18 研究費が無限にあったら何します?
01:06:02 数学が苦手な子へのアドバイス
01:07:53 雲ができるときに
     影響する生きものっていますか?
01:11:46 荒木さんの書くキャラクターの性別は?
01:12:33 雲研究では数式を使う?
          ・雲研究に必要なツールは?
01:14:43 気象学はどのくらい昔からはじまった?
01:15:58  ダムの真上に雨を降らすことは可能?
01:18:18 雲研究者になろうと思ったきっかけ
01:20:52 雲のおもしろさは何?
    ・毎日見ていて嫌になることはない?
    ・宇宙から雲を楽しむこともできる
01:25:55 科学者になれる
     すごすぎる自由研究ガイドについて
01:28:53 荒木さんよりお知らせ

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★打ち合わせトークの様子

主 催:こととば那珂川
共 催:Nature Dive Lab
後 援:那珂川市
    那珂川市教育委員会
    春日市教育委員会
協 力:那珂川市図書館
    cafe Ruruq
    miwanote

2021年度のNDL academicは本回で終了です。
2022年度の内容については、こととば那珂川やNature Dive Labの各種SNSでお知らせいたします。

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