6月まめラボ「水と生きもの」

6月は梅雨に合わせて水のプログラムを実施しました。
今月は世界66以上の国と地域で使用されている体験型水教育プログラム「プロジェクトWET」を使って、水の旅と生きものとの関係を体を動かしながら学びました。

まずはアイスブレイク。まねっこで体を動かした後は、地球のビーチボールで海の広さを探りました。

地球上には広〜い海があることがわかったところで、水の旅を体感できるアクティビティをしました。旅に出るには、水にならなくちゃ!水滴に好きな顔を書いて、旅のシートをもらって、、、出発!

海、地下水、雲など9つのポイントでサイコロを振り、次なる旅先へ進みます、、、10回サイコロを振れるんですが、海だけで過ごした水滴も入れば、海から雲に行ってまた海に落ちた水滴、雲から動物、川、海へと様々なルートを辿った水滴、いろんな旅がありました。

旅先ごとにシールがあり、旅のシートに貼り付けて、みんなでどこに行ってきたか見せ合いっこしました。

水の旅を体験した後は、水にすむ生き物のこと。ナカイチの池(仮)にギルちゃんやバスちゃんをエッケが連れてきたら、もともとナカイチの池にいた魚たちはどうなるのか?椅子取りゲームみたいな感じで体験しました。

エッケがギルちゃんを1匹連れてきただけで、あっという間に池の様子が変わってしまいました。ナカイチの池の為にはどうしたらよかったのかな?みんなの意見を聞きました。

昨年は梅雨の時期に、雨が降ったらやる屋外イベントを企画していたんですが、残念ながら快晴で中止でした。そして、今年も外は良い天気(涙)
雨降ってて欲しかったなぁ〜

写真を撮り忘れましたが、水に関する絵本もたくさん展示していました。アンケートには「本ではピンときてなかったようですが、すごろくでわかったみたいです」とのご意見も^^

体験を通じて学ぶって大切だなぁと改めて思った日でした。雨が降った日は、水滴の旅を思い出したり、生きものに思いをはせてもらえればいいなと思います。

参考:プロジェクトWETジャパン https://www.kasen.or.jp/wet/tabid121.html

さて、夏は暑いので、7月8月は室内プログラムです。
NDL夏の特別企画!
■7月28日(日)まめラボ
「水族館に行く前にイルカについて知ろう!」
対象:小学校3年生以上
■8月10日(土)まめラボ
「ちりめんじゃこから海の生き物を発見せよ!」
対象:小学生以上(小学生未満は要相談)


Nature Dive Labは、幼少期に“自然や野生生物を知ること”を通じて子どもの心を育む体験イベントを企画しています 。野外活動が中心の『ネイチャーダイブ』と元水族館飼育員による海や水のプログラム『まめラボ』を中心に、ワクワクするプログラムを提案し、参加者が楽しみながら学ぶ環境づくりを行っています。



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