6月のネイチャーダイブ

「親子でわくわく森あそび」に5歳〜9歳のお子さんが参加してくれました^^
緊急事態宣言で会場が使えなくなり延期していた5月のプログラムを
6月の初夏バージョンに少し修正して、
森の中に隠れているものを探し出すアクティビティを中心に森あそびしました。

森の中で探しものができるように、ちょっと目を慣らしてもらい、
お題の書かれたカードをもって、一緒に公園の森へ移動しました。

ちょうどヤマモモの実が落ち始めた頃だったので、
一面真っ赤なヤマモモの実の絨毯ができてました^^
初めてヤマモモを見た子がほとんどで、興味津々に実を拾っていました。
匂いを嗅いだり・指で触ったり・音を聞いたりと他のお題も五感を使って探しました。

いくつかお題を見つけてもらった後に、今回見つけた自分のお気に入りを教えてもらいました^^
・ひなたぼっこができるポカポカな石
・ツルツル丸い小石
・ぐるぐるした年輪の見える切り株
子どもたちが、いろいろなお気に入りを教えてくれました!

会場の中ノ島公園近辺の田んぼは、すでに田植えを終え水がはっている状態。
夜にはカエルの鳴き声が響いています。今度はそんなカエルを探してもらうことに!
(カエルと言っても、カエルのフィギュアですけどねw)

いろんな色のカエル達を探す子ども達!
「3匹見つけた!」「私は5匹♪」「7匹おったよ〜〜」っと子どもたちが教えてくれます。

フフフッ!エッケはもっともっと隠してるんだよ!!!っと種明かし^^
「え!そんなところにおったと!??」「全然見えんかった!」
「あ!それは見つけてた^^」「青いカエルのはすぐ見つけたよ!」

なんで見つけれなかったのかなぁ?
なんですぐ見つかるカエルと見つからないカエルがいるのかな?

じゃぁ、今度は自分の分身となるカエルを選んで隠してみよう^^
ヘビ(探す役)に見つからないようにね!

意外と狭い範囲に隠れてもらいましたが、数匹が生き残りました^^

じゃぁ最後は、みんなが森の中に隠れてみよう!!
どうやったら見つかりにくいかな?
今までどんな色のカエルが見つけにくかったかな?

最後のヘビは強敵 まめ だよ!
まめがヘビになってみんなを見つけて食べてしまうから
見つからないようにしっかり考えて隠れてね^^

木の幹に体をそわせ擬態する子
草むらに寝転び動かず隠れる子
ヘビからは見えづらく、自分からはヘビが見える場所に隠れる子! ←この子は生き残りました^^

最後のふりかえりの時間では、
自然界の生きもの達がどうやって暮らしているかなどお話させてもらいました。

コロナ禍で外遊びでもいろいろと制限がかかってしまいますが、
これからも感染予防対策をしながら、
少しでも子どもたちが自然体験できる機会を作っていきたいです。

はやくコロナが終息し、以前のように大勢でネイチャーダイブできることを祈ります。

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